
管理人:白岩貢のプロフィール

経歴
- 1959年 世田谷生まれ。
世田谷の工務店を営んでいる家庭に育ち、バブル時代に株式投資の信用取引に手を出し、バブル崩壊と共に、人生も崩壊。
- この苦い経験から、慎重で堅実、そしてあらゆるリスクを織り込んだ不動産投資を行うことを信条とする。
亡き父の命令により、宅地建物取引主任者を取る。
自身の経験から、投資の失敗者を少しでもなくすため、サイト「アパート投資の王道」を立ち上げる。
- 現在、大家と入居者、関係者がみんな幸せになるアパマン造りを目的とする「オンリーワン勉強会」を主宰。
- また、独自の発想に基づく「戸建賃貸」や「中古リノベーション」を通し、地方の時代、格差社会などに対応した新たな不動産投資のあり方を提案している。
本音
- 私は 2004年 10月を持って念願の事実上、専業大家になりました。
経済的自由・・・・・ なんという響きでしょう。
かの金持ち父さん貧乏父さんの著者のロバート・キヨサキ氏が何度も何度も本のなかでいってましたね。
- 一方、最近の不動産投資のブーム、これはどうしたことでしょうか。 確かに不動産投資はキチンと投資すれば安全確実であると思いますし、是非するべき事であるとおもっています。
- しかし、昨今の一部の現象に、私の正義感がフツフツと沸き起こってきました。
何故なら、バブルの時代に株の評論家、証券会社、株式セミナー等々それに乗せられた私はバブルの崩壊と共に実家に置手紙をおき、姿を消す羽目になりました。
あのころ煽った方々は今また何もなかった様に本などを書いているではありませんか。
そうです、その通りです。
すべては、「自己責任」です。
いい言葉ですね、煽られてそれに乗っかってしまった方がすべて悪いのです。
- とにかく、今後始まるであろう不動産投資の、前例のない過当競争時代に打ち勝つために、大事なお金を間違いのないように、自分の今後の人生の為に使ってください。
微力ながら少しでもお役に立てればと思い、このホームページを立ち上げました。
- 最後に、バブル崩壊後は額に汗して働き、今は亡き父に許され、結婚をして一男一女もうけ一市民として慎ましく生きているつもりです。
40代も半ばを過ぎ、せめて人様のお役にたてればと思っております。
なんなりと気軽にお尋ねください。
- ただし、聞く耳を持って理解力のある方に限らせていただきます、何故ならバブル時代の私は恥ずかしながら、人様の忠告などはまさしく馬耳東風でした。
今、あなたの行おうとしているその不動産投資を、一瞬でも立ち止まり客観的にそして冷静に考えて行動して頂ければ幸いです。