みんなが幸せになれる不動産投資の「王道」へ。
- アパートや賃貸マンションなどの賃貸住宅は、厳しい競争の時代に入っています。
かなりの数の空き家があるのに、さらに新築の貸家が増え続けています。
これからどんどん進む人口減少や高齢化など、不安材料を挙げればきりがありません。
- これまでのように、ハウスメーカーや建設会社に丸投げしていては、おそらく失敗するでしょう。
大家のエゴむき出しでも、入居者にそっぽを向かれるでしょう。
他人を踏み台にして、自分の利益や都合ばかり優先する「覇道(はどう)」に明るい未来はないと思います。
- これからアパート経営など不動産投資で成功するには、入居者をしっかりイメージし、入居者に豊かな暮らしを提案することがとても大事だと思います。
そのためには、立地と建物にこだわり、関係するいろいろな専門家や会社と良い緊張感を持って付き合い、大家自身がアパートや賃貸マンションをプロデュースすることです。
当然、大家自身が頭をフル回転させ、体を動かし、汗をかかなければなりません。
- そうやって初めて、孫子の代までもつ競争力の高い賃貸住宅が生まれ、経済的自由と精神的なゆとりを手に入れることができます。
同時に、入居者には喜ばれ、関係者とも良いネットワークができ、みんなが幸せになれるのです。
- これが私の考える不動産投資の「王道」です。
この発想は、日本の住文化や生活文化さえ変えていくきっかけになると、私は本気で考えています。
こういう不動産投資に関心のある方、興味を持たれた方、協力していただける方と一緒に進んで行ければ、と願っています。
「不動産投資の王道」代表
白岩 貢

